いつも端折って適当に記事にしてますのでひとつくらいはもう少し細かく作業の様子を
 
 
ご紹介する素材は2017年実生したものの中では鉢上げが遅れていた苗木です
そのような2017年ものの苗が8本育苗箱に植えてありその中で一番太っていたこれで
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2年遅れての鉢上げになりますが良く育ってます
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鉢上げはせずとも毎年植え替えはしてますので良い根張りをしてます
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形もなかなか良くなってます
先ずは葉を落として無駄に長い根を大まかに切りましょう
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はい
さっぱり見通し良くなりましたね!
ここでひとつ思案どころが・・芯にしたい枝が節が飛んでしまってます
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他の枝はひと節目までがそれ程飛んでないのでひと節残しで切り戻してますが・・肝心の芯にしたいところがひと節目までの長さが長過ぎます
芯を別に持っていく事も考えましたがしはやはりこの長くなってる枝の元に胴吹きさせて作る方が良かろうと決め更に手を加える事に
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その結果、芯とのバランスを考えひと節残して切り戻していたところも更に深く切り込みました
(そのまま残して芯を枝に追いつくようにやるってのもあったかなとは今は・・)
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ここから再度胴吹き芽で枝も芯も作って行くことになりました
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底根の処理はこれくらいまでやってます 
 
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3号のプラポットにしっかり固定して植替え今後はより細かく定期的に手を入れて形を出してく事になります
大まかな枝と芯が出来るには上手く行ってあと5年かな?